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伝説の魔女 あらすじ 40話(最終回) [伝説の魔女]

シンファの前でデモを決行し、テレビの取材を受けるスインたち。

自分たちの正当性とシンファ製菓の横暴ぶりを世間に訴える。

その結果、カエデパンを模倣したのはシンファ製菓の方だったことがテレビで報じられる!

テサンが検察に身柄を拘束される中、模倣を指摘されたシンファ製菓は窮地に追いやられる。

カエデパンの模倣を指揮したジュヒは、責任を逃れられそうにはなかった。

会社の代表として記者会見を開くと、騒動を起こした責任を取って辞職する。

シンファ製菓の経営にはノータッチだったジュランはこの件では責任を免れたものの、別件で警察から出頭命令を受ける。

スインたちのフードトラックの窃盗や処分を依頼した便利屋が捕まったことにより、自らの関与が明るみになってしまったのだ。

警察に逮捕されたジュランは、スインたちに示談を持ちかける。

「慰謝料を払うから」と。

しかし、散々嫌がらせを受けてきたスインたちが示談に応じるはずがなかった。

スインたちは担当刑事にこう言ってジュランの提案を撥ねつける。

「示談には応じないから起訴してほしい」と。

経営を担っていたマ家の人々が去ったシンファでは、新社長を決める役員会議が開かれる。

そして、ウソクが社長に任命される。

だが、ウソクは「自分はパン職人が天職だからパン作りの勉強を続ける」と拒否。

スインにメッセージを残し、フランスへ旅立つのだった。

それから1年後。

いつまで経っても再婚しないボンニョとイムンを見かねたスインたちは、密かに結婚式を計画する。

そして、家族旅行と称して済州島に向かう。

ボンニョとイムンはスインたちの粋な計らいによって、ささやかだが幸せな結婚式を挙げるのだった。

一方、結婚式に出席したウソクと再会したスインは、「会いたかった」と求愛する。

そして、その瞬間を待ち望んでいたウソクとキスを…。

刑務所で出会い、固い絆で結ばれた4人の魔女。

その魔女が働く魔法のベーカリーは、今日も素敵な笑顔で彩られていた。

伝説の魔女 各話あらすじ


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