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伝説の魔女 あらすじ 5話 [伝説の魔女]

テサンに横領と背任の濡れ衣を着せられ、懲役2年の刑を言い渡されたスイン。

韓国女子刑務所に収容され、失意のあまり生きる意欲を失う。

次第に「死にたい」と考え始めるが、それでも体は生きるために食事を求める。

空腹感を感じる自分にショックを受けたスインは、涙を流しながら食事を口に運ぶ。

スインが送られた韓国女子刑務所10房にはボンニョ、プングム、ミオがいた。

30年間も服役している古株のボンニョは、何かと新入りのスインを気にかける。

誤ってドジンを刺して服役したミオは、ドジンの子供クァンテンを獄中出産する。

ウォランをドジンだと思い込んでいるプングムは、刑務所の中でもウォランのことが諦められず、海外にいるよう装って手紙を出す。

「また会いましょう」と。

突然姿をくらましたプングムのことが忘れられずにいたウォランは、再会できることに大喜びする。

片やミオを邪険にしていたドジンは、ミオと会えなくなったことで感傷的になっていた。

ミオが服役したとも知らず、ミオとの動画を見ながら思い出に浸るのだった。

一方、スインを地獄に叩き落したテサンは、すでに仕事モードに切り替わっていた。

ウソクを食事に招待すると、「経営に参加してほしい」と提案する。

しかし、ここでは波乱を予感させる意味深なシーンが含まれていた。

ウソクを見たタンシムは、「知り合いに似ている」と言い出すのだった。

ある日、ウソクの元に差出人不明の手紙が届く。

謎の手紙は、幼い頃の記憶がないウソクの身元を示唆していた。

ウソクは手紙に書かれていた春川の希望保育園で過去の手がかりを見つけようとするが、そこでは何も見つけず…。

一方、イムンはウソクに「刑務所でパン作りを教えてほしい」と頼む。

そんな中、スインは刑務所で幅を利かせるヨンオクに難癖をつけられリンチされる。

そして、ボンニョとプングムが助けに入ったことで大騒ぎになってしまう。

騒動を起こしたスインたちは、刑務所長の命令で製パン技術を学ぶことになり…。

伝説の魔女 各話あらすじ


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