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伝説の魔女 あらすじ 2話 [伝説の魔女]

マ家の次女ジュヒと親交があり、彼女の兄が死んだという連絡を受けて娘のビョルと共に帰国したウソク。

向かった病院で気を失ったスインを発見し、救急病棟へ運び込む。

その後、ウソク親子はイムンの家で暮らすことになる。

妻を亡くしたシングルファーザーのウソクは、イムンにとって今でも大事な娘婿だった。

一方、マ家の長女ジュランは、夫が死んだのにのんきに食事をしているスインを叱責する。

スインを庇って自分に歯向かったドジンにも腹を立て、「妾の息子」と口汚く罵倒する。

息子をコケにされたら母親も黙ってはいなかった。

ドジンの母でテサンの後妻でもあるエンナンは、義理の娘ジュランにビンタで応酬する!

同じ頃、マ家の運転手ウォランとトラブルを起こしたプングムは、彼に治療費を要求する。

逃げ出したウォランが落とした名刺を拾い、彼をシンファグループの本部長ドジンだと勘違いする。

そんなプングムと先日トラブルを起こしたボンニョは、自分を人間扱いしてくれるイムンに感謝する。

「服役してから自分を名前で呼んでくれた人はイムンが初めてだ」と。

その言葉には刑務所での生活がいかに不自由かを物語っていた。

しかし、ボンニョは模範犯として評価されてもいた。

刑務所内での模範的な態度が評されたボンニョは、仮釈放審査委員会で仮釈放の対象者に選ばれる!

それは受刑者にとって大変喜ばしいニュースだが、ボンニョの顔は暗かった。

ボンニョは長すぎる刑務所暮らしで社会復帰に不安を抱えていたのだ。

一方、ドヒョンの葬式で騒動を起こしたミオは、「いくら払えば子供を中絶する?」と迫るエンナンとドジンに言い返す。

「子供を中絶してほしいならシンファグループの半分をよこせ」と。

そんな中、テサンを驚愕させるドヒョンの遺言状が発見される。

ドヒョンは遺言状にテサンが受け入れがたい要求を残していたからだ。

「自分が死んだら全財産を妻のスインに譲る」と。

ドヒョンの遺言状で追い詰められたテサンは、マ家に居場所がないと察して家を出て行こうとするスインに思いがけない提案をする。

「お前にシンファグループを任せる」と。

伝説の魔女 各話あらすじ


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