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華政(ファジョン) あらすじ 55話~57話 [華政(ファジョン)]

【55話】
清が提示した和議条件に反対する仁祖。

そこでジュウォンは、人質として出向こうとする昭顕世子にある提案をする。

「交渉するフリをしてだまし討ちを仕掛けよう」と。

ところが、世子の替え玉を使っての時間稼ぎは見破られてしまい、さらに、朝鮮軍は次々と敗退していく。

朝鮮は清との戦いで完全に敗北し、追い詰められた仁祖は清に対して降伏することを決意。

清の宿営地で三跪九叩頭の礼をして許しを請い、清と君臣関係を結ぶことに同意する。

仁祖が清にひれ伏した後、昭顕世子と鳳林大君は人質として清に送られることになる。

すべてはジュソンの思惑どおりだった。

しかし、昭顕世子と鳳林大君が清に行くのを拒まなかったのは朝鮮の捕虜を取り戻すためであり、朝鮮を旅立つ際に貞明公主とジュウォンに誓いを立てる。

「必ず清から戻り、朝鮮を変えてみせる」と。

一方、都に戻ったジャジョムは、再びジュソンと手を組むのだった。

【56話】
昭顕世子と鳳林大君が人質として清に送られてから8年後。

清はようやく昭顕世子と鳳林大君の帰国を許し、この日を心待ちにしていた貞明公主は心を躍らせる。

しかし、朝鮮は昭顕世子たちが清にいる間に腐敗していた。

かねてから体調不良を訴えていた仁祖は病に伏し、朝廷はジャジョムによって牛耳られていた。

王宮へ戻って危篤状態に陥った仁祖に帰国の挨拶をした昭顕世子は、腐敗している朝廷の一掃を決意。

元凶であるジュソンとジャジョムを一掃するため、清の将軍に協力を要請する。

明から清に乗り換えたジュソンは鋳造した粗悪な銀を流通させることで莫大な富を得ており、それは清にとっても看過できない事実だったからだ。

清とジュソンの商団との闇取引の日、父であるジュソンを倒す覚悟のイヌは官軍を率いて商団の摘発に乗り出す。

奇襲されたジュソンと手下は一斉に検挙されることに…。

同じ頃、チョ淑媛は身の危険を感じていた。

昭顕世子が帰国したことで、息子の崇善君と自分の立場が危うくなることを恐れたからだ。

昭顕世子に対抗するには仁祖の後ろ盾が必要なため、危篤状態の仁祖を目覚めさせようと医官のヒョンイクを訪ねるのだった。

【57話】
ヒョンイクの治療の甲斐もあり、ようやく目を覚ます仁祖。

すると、仁祖と昭顕世子の離反を画策するジャジョムは、昭顕世子に王座を取られることを恐れる仁祖に出鱈目を吹き込む。

ジャジョムの嘘の報告により昭顕世子が清と内通していると疑った仁祖は物凄い剣幕で世子を呼んでくるようまくし立て、「清を味方につけて王座に就くために帰って来たのだろう」と昭顕世子を問い詰める。

昭顕世子が「疑われるようなことは何もない」と否定すると、東宮殿から出てきた清の品々をぶちまけて昭顕世子をさらに詰る。

仕舞いには昭顕世子が自分を見下していると判断し、「二度と会わない」と言い放つ!

絶縁を宣告された昭顕世子は、奸臣に惑わされないよう涙ながらに訴える。

しかし、訴えは聞き入れてもらえなかった。

その後、東宮殿に幽閉された昭顕世子は、食事もとらず体調を崩す。

すると、昭顕世子が体調を崩して寝込んだことを知ったチョ淑媛は…。

華政(ファジョン) 各話あらすじ


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