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華政(ファジョン) あらすじ 40話~42話 [華政(ファジョン)]

【40話】
夢に現れる光海君と貞明公主に魘される仁祖。

頻繁に謀反の密告が相次ぐことにも悩まされていた。

しかし、この密告騒動の黒幕はジャジョムだった。

ヨジョンを仁祖に近づけることに成功したジャジョムはそれだけでは飽き足らず、恐怖を与え続けることで仁祖を自分の意のままに操ろうと企んでいたのだ。

一方、王宮に戻った貞明公主は言動を慎むよう諭される。

だが、忠告には耳を貸さず、挨拶を名目に毎日のように仁祖のもとに通い詰め、「民を大切にしてほしい」と訴える。

これに激怒した仁祖から「政に口出しするな」と非難されても、まったく気にしなかった。

貞明公主が目障りだった仁祖は、一向に言うことを聞かない貞明公主をさらに煩わしく感じることに…。

そんな中、政敵を一掃したいジャジョムは、逆心を抱く者を次々と罠に陥れていく。

一方、王から広大な土地を下賜された貞明公主は、それを民のために活用しようと考えていた。

さらに、下野したイ・ウォニクが朝廷に戻るように説得する。

すべては夢を果たせぬまま王座を追われた光海君の意志を継ぐために!

【41話】
ジャジョムから直接民に会う「親見」を行うよう助言され、親見の場を設ける仁祖。

ただし直接民の声を聞くというのは建前で、民に仁祖の善政を称賛させるだけの茶番劇にすぎなかった。

しかし、そこで称賛されたのは貞明公主だった!

貞明公主は自分の土地を耕す農民の租税を免除していたからだ。

仁祖が「またしても政に首を突っ込んで!」と貞明公主に腹を立てる一方で、仁祖よりも貞明公主に腹を立てる者がいた。

仁祖の寵愛を受けて意気揚々としているヨジョンだ。

一介の女官の身でありながら王妃気取りのヨジョンは貞明公主の寝所に乗り込み、貞明公主の不在を告げるチョン尚宮に暴力を振るう。

さらに、事の一部始終を見ていた貞明公主にまで非礼な物言いをする。

だが、戦い抜く覚悟を決めた貞明公主に仁祖の威光が通用するはずがなく、「王室のしきたりを教える」と言い出した貞明公主から鞭打ちの罰を下される羽目に…。

ヨジョンを罰した貞明公主に腹を立てた仁祖は、貞明公主を処罰するようまくしたてる。

しかし、宮廷に使える女性たちは内命婦の所轄であり、王でさえも口出しすることは許されなかった。

屈辱を味わされたヨジョンは、ジャジョムに貞明公主を追い出すよう詰め寄る。

ジャジョムの静観を崩さない姿勢に痺れを切らすと、仁祖をそそのかして捕盗大将に密命を下させる!

【42話】
ジュソンに接近するジャジョム。

既得権益を守ろうとするジュソンに便宜を図ることを約束し、ジュソンを味方につける。

しかし、味方作りに精を出すのはジャジョムだけではなかった。

同じ頃、貞明公主もチェ・ミョンギルやウォニクなど、着々と味方を増やしていた。

そんなある日、ヨジョンは貞明公主に逆心を働いたという濡れ衣を着せて逮捕させる。

さらに、貞明公主の書簡係のウンソルとオクチュも協力者として投獄する。

ヨジョンの身勝手は行動を知ったジャジョムは、独断で騒ぎを起こしたヨジョンに腹を立てる。

だが、仁祖も計画を承知していることを知ると、仕方なく陰謀の片棒を担ぐことにする。

朝廷の重臣たちが捏造であることを知りながらも知らん顔をしようとする中、貞明公主に味方する者たちは黙っていなかった。

ジュウォンは「真相を必ず暴いてみせる」と貞明公主を勇気づけ、ミョンギルは貞明公主に会うため「尋問を担当したい」と志願する。

ウォニクは仁祖に尋問の延期を進言して時間稼ぎをすることにし、王命により別造庁に格下げされた旧火器都監の職人たちも貞明公主を救おうと動き出す!

華政(ファジョン) 各話あらすじ


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