So-net無料ブログ作成
スポンサードリンク

華政(ファジョン) あらすじ 31話~33話 [華政(ファジョン)]

【31話】
貞明公主が周囲の反対を押し切って戦地に赴くことを決めたことに困り果てる光海君。

ジュウォンを呼びつけると、兄として問いかける。

「貞明公主を守り通せるか?」と。

心が通じ合う貞明公主から「これまで通り私を傍で守ってください」と頼まれていたジュウォンは、光海君の問いかけに対して断言する。

「臣下としてではなく一人の男として貞明公主を守り抜く」と。

貞明を諦めないことにしたイヌもまた、ジュウォンに対し宣戦布告をして戦地へ赴くことに!

一方、矢文を送ってきた大物を探し出し、強力な後ろ盾になってもらおうと考えていた綾陽君は、ようやく大物の正体がジュソンであることを突き止める。

さっそくジュソンの屋敷を訪ねると、「自分を王にしてほしい」と頼み込む。

そんな中、朝鮮軍はついに出兵する。

だが、到着するやいなや明から過酷な指令を下されることになり…。

【32話】
先鋒を務めさせられることになった朝鮮軍。

光海君から朝鮮軍の都元帥に任命され、とある王命を下されていたカン・ホンニプは、朝鮮軍の退却を決める。

「朝鮮軍が危険にさらされた場合は即時退却させろ」というのが光海君の王命だったからだ。

光海君が王座をかけて火器都監の職人と兵を守るための王命を下したことを知ったジュウォンは、「そんなことをしたら今度は王様が窮地に追い込まれる」と退却に反対する。

すると、ホンニプも「王様がすべてを覚悟の上で下した王命だ」と反論し、光海君の王命を守ろうとする。

ホンニプとジュウォンの話を聞いた貞明公主は、「私たちは王命を守らなければならない」と告げる。

しかし、「民として王様を守る必要がある」と主張し、軍を退却させず戦に勝つ方法を探るよう進言する。

協議の結果、ホンニプは全軍で鳥銃部隊を援護して戦うことを決断する!

その頃、朝鮮では綾陽君がジュソンに「王位に就くためなら何でもする」と息巻いていた。

すると、ジュソンは綾陽君の懇願を快く受け入れる。

もちろんそこには将来を見据えた計算があり、王位に就いた綾陽君を陰で操ろうという魂胆だった。

そんな中、戦地では朝鮮軍の戦いが始まる!

【33話】
前線に立って兵を指揮するジュウォン。

そのジュウォンの戦術が功を奏し、明は後金に大勝する。

しかし、調子に乗った明軍の不手際により戦況は悪化。

後金の首都を攻めた明軍が返り討ちにあったことを聞いたジュウォンは、究極の決断をする。

貞明公主と火器都監の職人たちをイヌに託し、自分は皆が無事に退却まで陣営に残って時間を稼ごうというのだ。

もちろん貞明公主には反対されるが、「必ず生きて戻る」と約束して送り出すのだった。

だが、戦いは明軍が大敗し、朝鮮軍も後金に投降。

戦場に残ったジュウォンの生死も不明に…。

大国である明の大敗を知ったジュソンたちは、信じがたい現実に重く口を閉ざす。

その一方で綾陽君は、ここぞとばかりに謀反の計画を進めようとする。

そんな中、この戦局を予期していた光海君は、派兵に賛同した重臣たちを叱責する。

しかし、叱責してばかりもいられなかった。

明からはさらなる派兵を命じられ、後金からは厳しく干渉されるのが必至だったからだ。

こうなることを予想して両国の戦いから距離を置こうとした光海君は、結局、明と後金の板挟みで苦悩することに…。

華政(ファジョン) 各話あらすじ


スポンサードリンク