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華政(ファジョン) あらすじ 4話~6話 [華政(ファジョン)]

【4話】
王宮を出たことがなく、民の生活に興味を抱く貞明公主と永昌大君。

こっそり王宮を抜け出すが、町で騒ぎを起こして酷い目に遭う羽目に…。

ちょうどカン・イヌと酒場にいたホン・ジュウォンに助けられた貞明公主と永昌大君は、ジュウォンの機転で無事に王宮に戻ることができる。

だが、王宮に戻った貞明公主には気掛かりなことがあった。

酒場でとある噂話を聞いていたからだ。

「臨海君を殺したのは光海君で、次は永昌大君が殺される番だ」と。

自分たちと光海君が敵対関係だと知った貞明公主は、少なからずショックを受ける。

それでも光海君が兄として優しく接してくれたことを思い出し、光海君がこの先もこれまで通りの兄でいてくれることを願うのだった。

一方、怪しい動きをするゲシは、依頼を遂行してくれた内人を酒で労う。

しかし、酒には毒が盛られていた。

内人を毒殺したゲシは、苦しみながら息を引き取った内人と共に家を燃やす!

そんな中、何としても永昌大君を守りたい仁穆大妃は、貞明公主の婚礼を急ぐ。

婿候補に挙がったのは、ジュウォンとイヌだった。

【5話】
貞明公主の婚礼の仲介役を頼まれ、婿候補の一人イヌの父であるカン・ジュソンの返事を聞くため屋敷を訪ねたドッキョン。

そこで「光海君が密かに武器を製造してる」と聞かされると、真偽を確かめるため山城に出向く。

荷車から火薬の成分である硫黄を見つけたドッキョンは、光海君の元へ向かう。

明の支配下に置かれていることを憂う光海君から「秘密裏に武器と火薬の製造を行っている」と聞かされると、事の重大さに驚愕するのだった。

その頃、王宮ではイチョムが邪魔者を排除する企みを実行していた。

その企みとは、偽の告発書で仁穆大妃の父キム・ジェナムと永昌大君に謀反の罪を着せようというものだった。

イチョムの企みはさっそく効果を発揮し、数日後にはジェナムとその息子たちが投獄される。

さらに、仁穆大妃は住まいに幽閉され、永昌大君は流刑に処されることに!

【6話】
永昌大君を王宮に戻すよう訴える西人派の重臣たちの意見を無視する光海君。

むしろ意見を述べた彼らの官職を剥奪し、追放するよう命じる。

罷免されて帰郷するドッキョンは、出発しようとした矢先に何者かが自分に託した内医院日誌を見つける。

そこには、先王・宣祖が毒殺されたことが記されていた。

医官から「先王は毒殺された」と聞かされたドッキョンは、光海君の犯行を疑うのだった。

一方、予言の言葉を思い出した仁穆大妃は、「この世の真の主」が貞明公主のことだと気付く。

光海君たちに知られたら命を狙われるのは避けられないため、貞明公主をこっそり王宮から逃がそうとする!

そんな中、玉座の上には矢文が刺さった羊の死骸が吊るされていた。

矢文には「今の国王はこの世の真の主ではない」と記されており、ナム・サゴの予言書の存在も知らせていた。

邪魔者は容赦なく排除するつもりのイチョムは、光海君に「永昌大君をすぐに処刑すべき」と進言する。

「それだけは認めない」と突っぱねられるが、ゲシもその話を聞いており…。

華政(ファジョン) 各話あらすじ


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