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奇皇后 あらすじ 10話 [奇皇后]

皇帝の子を身籠ったパク氏の待遇を巡って激しく対立する皇太后とタナシルリに意見を求められるタファン。

しかし、今のタファンに2人の声に耳を傾ける余裕などなかった。

タファンの頭の中は倒れたスンニャンのことでいっぱいだったのだ!

皇太后とタナシルリの争いを気にも留めず、コルタにスンニャンの様子を見てくるよう命じるタファン。

「大殿のムスリにしてやれば感謝されるはず」と助言されると、自分に感謝するスンニャンの姿を妄想してニンマリ。

ところが、淡い期待を抱くタファンはすぐに落胆させられることになる。

感謝されたくてスンニャンを大殿のムスリに引き上げたのに、「後宮に戻してほしい」と言われてしまったのだ…。

そんな折、タファンのもとにヨンチョルから呼び出しが!

「娘を蔑ろにした」と憤るヨンチョルに脅され、仕方なくタナシルリと一夜を過ごすタファン。

噂を聞きつけた皇太后がやって来ると、「私は何のために生きているのだ!」と感情を爆発させる。

ヨンチョルと皇太后の間で板挟みになっているタファンは、皇帝でいることに息苦しさを感じていた。

そんな息苦しさから逃れようとスンニャンにアプローチするタファン。

高麗でのスンニャンとの思い出話を聞かせると、「スンニャンの代わりに助けてほしい」と訴える!

だが、「私に出来ることは何もありません」と断られてしまう。

「私が勘違いしていた」とスンニャンの拒絶を受け入れたタファンは、彼女を後宮に戻すことにする。

ところが後日、タンギセからちょっかいを受けるスンニャンを目撃したタファンは、再びスンニャンの存在に気を引かれることになる。

2人の様子から、スンニャンの正体に疑惑を抱き始めたのだ!

タファンはさっそく高麗でスンニャンのことを調べるよう命じるのだった。

そんな中、パク氏の懐妊に憤るヨンチョル一派は、高麗人に協力させてパク氏を排除しようと企んでいた。

さっそく協力者選びを始めたタナシルリは、高麗出身のムスリを試験することにする。

タナシルリが自分を試していることに気付き、彼女の言いつけを忠実に守るスンニャン。

その結果、スンニャンだけが試験をパス。

協力者に選ばれたスンニャンは、パク氏に毒を盛るよう命じられるのだった。

奇皇后 各話のあらすじはこちら


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